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第58期 報告書 過去資料室 事業報告書 | OBARA GROUP

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(1)

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お問合せ先

〒242-0007 神奈川県大和市中央林間3-2-10 TEL. 046-271-2122

第58期 報告書

2015年 10月 1日    2016年

9月 30日

(2)

株主の皆様へ

 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。OBARA GROUPの 2016年9月期における事業の概況等をご報告致します。

 当期における世界経済は、米国において景気回復の動きが持続したものの、アジア地域を始めとす る新興国の経済成長の鈍化や欧州地域の不透明な景況感の継続などから、全体として低成長で推移し ました。

 我が国経済につきましては、個人消費が総じて底堅い動きを示す中、工業生産が持ち直しの動きを 示すなど、緩やかな景気回復が続きました。

 そのような外部環境の下、円高推移の中で、溶接機器関連事業が自動車メーカーの堅調な生産活動や設備投資への対応 を継続的に展開した一方、平面研磨装置関連事業がエレクトロニクス関連素材における新興国経済の成長鈍化を背景とし た市況調整の影響を受けたことなどにより、当社の業績は前期を下回る結果となりました。

 なお、当社は株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要政策として認識しており、2016年1月から4月までに301,200 株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)の自己株式を取得するとともに、当期の配当金につきましては、2016年8月

29日に公表の通り、業績が堅調に推移したことなどから、1株当たり期末配当金を当初予想より30円増配の 01

60円とし、年間配当金を90円とする案を2016年12月20日開催の定時株主総会に付議し、決議致しました。

 次期も依然不透明な経済環境が予想されますが、当社と致しましては、引き続き成長市場への経営資源の投入を積極的 に推進し、顧客ニーズを満たす製品及びサービスの提供を行うことにより、業績向上に努めてまいります。

 株主の皆様におかれましては、OBARA GROUPへの倍旧のご支援を心よりお願い申し上げます。

2016年12月

小 原 康 嗣

取締役社長

株主の皆様へ

01

営業の概況

03

セグメント別

事業概況

05

トピックス

09

主 要 経 営 指 標

の推移

11

連結財務データ

13

会社情報

16

株式情報

17

(3)

(百万円)

実績 次期(第59期)の見通し

前期(第57期) 当期(第58期) 前期比 期初計画 当期比

売上高

53,161

50,141

△5.7%

45,500

△9.3%

営業利益

10,868

9,745

△10.3%

7,200

△26.1%

経常利益

11,410

9,457

△17.1%

7,450

△21.2%

親会社株主に

帰属する当期純利益

7,593

7,066

△6.9%

5,000

△29.2%

1株当たり配当金

100円

(年間)

記念配当10円含む

90円

(年間)

△10円

60円

(年間)

△30円

(百万円)

営業の概況

連結業績サマリー

※次期(第59期)の見通しの想定為替レートは、1米ドル=105円を前提としております。

03

 当社グループと深く関わる自動車業界では、当期比では調整 が見込まれるものの、総じて活発な設備投資や生産活動が継続 すると予想されます。一方、エレクトロニクス業界では、本格 回復への動きに足踏みが見られる中、設備投資や生産活動につ いて、市況調整の解消に手間取ることも予想されます。  そのような環境下、為替レートの前提を当期に比べ円高とす る影響もあって、当社グループの次期業績について弱含む水準 を予想しておりますが、当社グループとしましては、成長市場 での販売促進を鋭意図るとともに、積極的な設備投資と研究開 発を行ってまいります。

 なお、当業績予想は、1米ドル=105円の為替レートを前提と しています。

次期の見通しについて

 当社グループと深く関わる自動車業界では、中国を 中心としたアジア地域と米州地域などで、新モデル投 入などによる設備投資が行われるとともに、生産活動 についても堅調な動きが見られました。一方、同じく 当社グループと深く関わるエレクトロニクス業界で は、新興国経済の成長鈍化などを背景として設備投資 及び生産活動に市況調整が見られました。

 当社グループは、このような経営環境において各市 場動向に応じた拡販に努め、ローカルニーズに対応し た製品投入を進めたものの、円高推移の影響を受け て、当社の業績としましては、前期を下回る結果とな りました。

(4)

自動車が出来るまで

セグメント別事業概況

事業紹介 溶接機器関連事業とは

自動車業界を主要マーケットとする高効率な抵抗溶接機器を製造・販売しています。

OBARA GROUP が提供する溶接機器

 自動車ボディは薄板鋼板で構成されるため、抵抗溶接という接合工法が採用されています。

 抵抗溶接は、接合ポイントに適切な加圧力と溶接電流を与える必要があり、自動車ボディの組立てには、 各自動車モデル固有の立体形状に合わせ、個々の接合ポイントにカスタマイズされた溶接機器が設計・ 製造されます。

 私たちは、国内外の自動車メーカーが行う設備増強やモデルチェンジに伴う設備更新に対し、半世紀 に亘って培った経験と最先端の設計・生産技術により、最適な抵抗溶接設備を提案します。日々の生産 活動に不可欠な消耗品と合わせ、自動車業界のパフォーマンス要望に応えます。

溶接機器 関連事業

塗 装 ぎ 装 完 成 出 荷

車体溶接

車体溶接の設備

● 溶 接 機 器 関 連 事 業 と 関 わ る 自 動 車 の 製 造 プ ロ セ ス

05

 溶接機器関連事業につきましては、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカー において、中国を中心としたアジア地域や米州地域などで堅調な設備投資が行われ、世界各 地域の自動車生産は概ね高水準となりました。

 このような環境の下、当事業として設備品及び消耗品の拡販を図ったものの、円高推移の 影響を受けて、業績は前期を下回りました。

 この結果、当事業の売上高は357億61百万円(前期比2.6%減)、同営業利益は80億49百万 円(前期比0.7%減)となりました。

(注)売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しております。    

(営業利益) (売上高)

2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期(予想)

39,000

13,000 26,000

0 0

9,000

6,000

3,000 33,400 6,750

16,500 3,360

(百万円) (百万円)   売上高(通期)

  営業利益(通期)

  売上高(第2四半期累計)   営業利益(第2四半期累計) 36,732 8,103

18,827 4,104

35,761 8,049

19,075 4,394

売 上 高 構 成 比

50,141

百万円 2016年9月期 売上高

71.

3%

溶接機器 関連事業

平面研磨装置関連事業 溶接機器関連事業

(5)

セグメント別事業概況

事業紹介 平面研磨装置関連事業とは

エレクトロニクス業界を主要マーケットとする精密研磨装置を製造・販売しています。

エレクトロニクス製品が出来るまで 平面研磨

装置 関連事業

半 導 体 デ バ イ ス 前 工 程

成膜、リソグラフィ、 エッチング等

半 導 体 デ バ イ ス 後 工 程

ダイシング、ボンディング、 モールディング等

エ レ ク ト ロ ニ ク ス 製 品 組 込

完成した半導体デバイス(チップ)の エレクトロニクス製品への搭載

ウェーハ 製 造 工 程

インゴット引き上げ、切断、

ウェーハ研磨

● 平 面 研 磨 装 置 関 連 事 業 と 関 わ る エ レ ク ト ロ ニ ク ス 製 品 の 製 造 プ ロ セ ス

OBARA GROUP が提供する平面研磨装置

 精密加工により製造される先端エレクトロニクス製品は、材料段階で高い面精度を基準平面として要求しま す。ロジックチップ・メモリーなどの半導体デバイスに用いられるシリコンウェーハ、通信・光デバイス基板、 ハードディスク基板など、多様なエレクトロニクス素材の面精度の形成に、ダメージのない微細加工が可能 な、遊離砥粒研磨装置が活躍しています。

 現代社会を支える各種エレクトロニクス素材の期待水準に、私たちは、ナノオーダー対応の遊離砥粒研磨装 置を中心とした精密装置ラインナップで応えます。また、信頼性の高い量産プロセスの確立に必要な、スラ リー・研磨パッドなどの消耗副資材も開発・販売しています。

ウェーハ

両面研磨装置による

ウェーハの研磨 07

(百万円) (百万円)

(営業利益) (売上高)

2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期(予想)

21,000

7,000 14,000

0

3,600

2,400

1,200

0

  売上高(通期)   営業利益(通期)

12,100

650   売上高(第2四半期累計)   営業利益(第2四半期累計)

(注)売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しております。    

6,000

360 16,429 3,083

8,927

2,022

14,380 1,824

8,645 1,729

 平面研磨装置関連事業につきましては、スマートフォンなど主要エレクトロニクス製品 の販売軟調などを受け、取引先であるエレクトロニクス関連素材においても、設備投資及 び生産活動に調整の動きが見られました。

 このような環境の下、円高推移の影響もあり、当事業として設備品及び消耗品の拡販を 図ったものの、業績は前期を下回りました。

 この結果、当事業の売上高は143億80百万円(前期比12.5%減)、同営業利益は18億24 百万円(前期比40.8%減)となりました。

売 上 高 構 成 比

50,141

百万円 2016年9月期 売上高

28.

7%

溶接機器 関連事業

平面研磨装置関連事業 平面研磨装置関連事業

(6)

 中国の自動車販売市場は、2009年に世界第1位となり、2016年には年間2,600 万台の突破が予想される巨大市場となっています。その様な環境にあって、当社グ ループの南京新工場が2016年に完成し、稼働を開始しました。これにより、南京 工場の生産能力は、前期末と比べ約30%増加しました。成長を続ける中国の自動 車販売は、2019年には3,000万台を超えるものと予想されています。自動車生産 に必要な車体溶接設備についても需要増が見込まれており、当社グループは、市 場動向を注視しながら、事業の拡大に努めてまいります。

トピックス

事業トピックス/溶接機器関連事業 南京(中国)新工場完成・稼働開始

2006年 2016年(予想)

26,331,526

7,215,972

26,322,020

7,279,726

中国における自動車生産及び販売台数

(全ての車種含む)

■生産台数 ●販売台数

出所:マークラインズ

(単位:台)

南京新工場

09

 2016年9月、シカゴ(米国)で開催された工作機械の総合展示会「IMTS 2016」に て、当社グループは、精密加工物の平坦化に最適な両面研磨装置などを展示し、 金属・セラミックス・ガラス・半導体など、多様な加工物に対する最新の取組み を紹介しました。また、当社グループの豊富な装置ラインナップと各種消耗副資 材との組み合わせによる、効果的な製造プロセスについてのプレゼンテーション も行い、来場の方々から注目を集めました。当社グループは、顧客ニーズを具現 化する次世代装置など、高付加価値製品の開発に注力してまいります。

事業トピックス/平面研磨装置関連事業 米国工作機械展示会に出展

(7)

0 30,000 45,000

15,000 60,000

(百万円)

第2四半期累計

通期 通期 第2四半期累計

第2四半期累計

通期 通期 第2四半期累計

2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期(予想)

45,500 22,500 50,141 27,720 0 12,000

(百万円)

3,000 6,000 9,000

2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期(予想)

7,450 4,000 6,000 0 2,000 8,000

(百万円)

2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期(予想)

5,000

(円)

2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期(予想)

100 400 0 200 300 133.94 273.35 200.47 383.55

経常利益

1株当たり当期純利益 売上高

親会社株主に帰属する 当期純利益

3,700 9,457 6,066 2,450 7,066 3,719 53,161 27,755 11,410 6,227 7,593 3,695 191.57 399.80

主要経営指標の推移

11

地域別売上高構成比 受注高推移

受注残高推移

日本

アジア・パシフィック 24.6%

64.2%

百万円

2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 (百万円)

(百万円)

米州

その他

8.4%

2.8% 44,515

2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期

8,726 35,788 50,782 13,739 37,042 53,464 18,937 34,526 4,318 6,194 10,513 9,971 6,167 16,139 12,660 5,857 18,517 0 30,000 45,000 15,000 60,000 0 12,000 8,000 4,000 20,000 16,000

平面研磨装置関連事業 溶接機器関連事業

平面研磨装置関連事業 溶接機器関連事業

50,141

売上高合計

百万円

(8)

連結財務データ

資 産 ・ 負 債 ・ 純 資 産 の 状 況 (単位:百万円)

前期末

(2015 年 9 月 30 日現在) (2016 年 9 月 30 日現在) 当期末 (2015 年 9 月 30 日現在) 前期末 (2016 年 9 月 30 日現在) 当期末

資産合計

56,039

流動資産 42,930

負債純資産合計

56,039

流動負債 10,738 固定負債

10,350

純資産 34,951 負債純資産合計

67,722

流動負債 14,661

固定負債 10,718

純資産 42,342

固定資産 13,109 資産合計

67,722

流動資産 56,041

固定資産 11,680

資産の部 負債・純資産の部

資 産 負 債

総資産は560億39百万円と、前 期末に比べて116億82百万円減 少しました。

現金及び預金が12億69百万円増加した一方、 受取手形及び売掛金が17億31百万円、有価証 券が82億60百万円、棚卸資産が42億17百万円 減少したことなどによります。

負債は210億88百万円と、前期末に比べて42 億91百万円減少しました。

短期借入金が3億55百万円、前受金が38億47 百万円減少したことなどによります。

point

1

純 資 産

純資産は349億51百万円と、前期 末に比べて73億91百万円減少し ました。

親会社株主に帰属する当期純利益を70億66百万 円計上したことなどにより利益剰余金が45億21 百万円増加した一方、子会社株式追加取得等によ り資本剰余金及び非支配株主持分がそれぞれ23 億73百万円及び26億36百万円、自己株式の取得 により12億円、円高により為替換算調整勘定が 56億17百万円減少したことなどによります。

point

2

13

(単位:百万円)

損 益 の 状 況

前期

(2014 年 10 月 1 日から 2015 年 9 月 30 日まで)

営業利益 10,868 経常利益 11,410

当期

(2015 年 10 月 1 日から 2016 年 9 月 30 日まで)

売上高 50,141

営業利益

9,745 経常利益9,457 税金等調整前当 期 純 利 益 9,361

親会社株主に 帰属する 当期純利益

7,066

営業外費用

817

法人税等

2,145

非支配株主に 帰属する 当期純利益

149 当期純利益 7,215

親会社株主に 帰属する 当期純利益

7,593

売上原価

32,762 販売費及び一般管理費7,634 売上高

53,161

営業外収益

528 特別損失

95

売 上 高 ・ 営 業 利 益 ・ 経 常 利 益 ・ 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益

連結売上高は、501億41百万円 (前期比5.7%減)、営業利益97億45百万円(前期 比10.3%減)、経常利益94億57百万円(前期比 17.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 70億66百万円(前期比6.9%減)となりました。

point

3

営 業 外 収 支

受取利息3億14百万円など、営 業外収益が5億28百万円となっ た一方、支払利息35百万円、為 替差損6億46百万円など、営業外費用が8億17 百万円となりました。

(9)

現金及び 現金同等物の

期首残高

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び 現金同等物の

期末残高

当期

(2015 年 10 月 1 日から 2016 年 9 月 30 日まで)

20,657

△5,442 8,430

12,410

△9,424

現金及び 現金同等物に係る

換算差額 △1,809

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況 (単位:百万円)

営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

営業活動により得られた資金は、84億30百万円の資 金増加となりました。

前受金の減少額が32億88百万円、法人税等の支払額が29億70百万 円となった一方、税金等調整前当期純利益が93億61百万円、たな 卸資産の減少額が31億44百万円発生したことなどによります。

point

5

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

投資活動により支出したキャッシュ・フローは54億 42百万円の資金減少となりました。

定期預金の純増加額が18億9百万円、有形固定資産の取得による支 出が18億53百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得に よる支出が11億48百万円発生したことなどによります。

point

6

連結財務データ

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

財務活動により支出したキャッシュ・フローは94億24 百万円の資金減少となりました。

短期借入金の純減少額が4億45百万円、自己株式の取得による支出が 12億円、配当金の支払額が18億52百万円、連結の範囲の変更を伴わ ない子会社株式の取得による支出が59億6百万円発生したことなどに

よります。

point

7

15

会社情報

会 社 概 要

商号 設立 資本金 従業員数 本社所在地

主な事業

ウェブサイト

OBARA GROUP 株式会社 1958年12月

19億25百万円

単体:20名(連結 1,655名) 神奈川県大和市中央林間 3-2-10 046-271-1111(代表)

持株会社として、グループ全体の経営戦略の策定・ 推進、グループ経営の監査、その他経営管理 http://www.obara-g.com/

役 員

小 原   康 嗣 小 林   憲 史 周 澤     健 山 下   光 久 大 西   倫 雄 谷 内     博 須 山   正 志 牧 野   宏 司 取 締 役 社 長

取 締 役 取 締 役 取 締 役 社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役 社 外 監 査 役 社 外 監 査 役

(2016年9月30日現在)

(10)

株式情報 (2016年9月30日現在)

株 式 状 況

発行可能株式総数 発行済株式総数 単元株式数 株主数

38,000,000株 20,869,380株 100株 2,251名

株 主 分 布 状 況

その他国内法人/27名 3,840千株 (18.40%) 外国人/158名

3,973千株 (19.04%)

個人・その他/2,009名 5,632千株

(26.99%)

金融機関/32名 4,797千株 (22.99%) 証券会社/24名

47千株 (0.22%)

自己名義株式/1名 2,578千株 (12.36%)

株主名 持株数(千株) 持株比率(%) 有限会社馬込興産 3,703 20.24

小原 康嗣 2,571 14.05

日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口9) 1,548 8.46 JP MORGAN CHASE BANK 385632 994 5.43

日本マスタートラスト

信託銀行株式会社(信託口) 901 4.92 J.P. MORGAN BANK

LUXEMBOURG S.A. 380578 660 3.61 株式会社三菱東京UFJ銀行 369 2.02

日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口) 333 1.82

小原 範子 304 1.66

JP MORGAN CHASE BANK 385166 279 1.52 大 株 主

(注)1. 上記のほか、自己株式2,578千株を保有しております。 2. 持株比率は、自己株式2,578千株を控除して計算しております。

3. 小原康嗣の持株数は自身の管理分株数1,084千株を加えて表示しております。 17

事業年度 定時株主総会 基準日

株主名簿管理人

特別口座の 口座管理機関 同事務取扱所

同取次窓口

毎年10月1日から翌年9月30日まで 毎年12月

定時株主総会の議決権 毎年9月30日 期末配当 毎年9月30日 第2四半期末配当 毎年3月31日 その他必要があるときは、あらかじめ公告 して定めます。

〒100-8233

東京都千代田区丸の内1-4-1 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-1 三井住友信託銀行株式会社 〒168-0063

東京都杉並区和泉2-8-4 三井住友信託銀行株式会社  証券代行部

TEL:0120-782-031(フリーダイヤル) 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店 株主メモ

公告方法 当社公告につきましては、下記ウェブサイトに 掲載いたします。

http://www.obara-g.com/

但 し、 事 故 そ の 他 の や む を 得 な い 事 由 に よ っ て 電 子 公 告 を 行 な う こ と が で き な い 場 合 は、 日 本 経済新聞に公告を掲載いたします。

郵便物送付先 お問い合わせ先

(     )

年間IRスケジュール

第1四半期 決算発表

12 1

2

3 4

11

第2四半期 決算発表 機関投資家向け 中間決算説明会

第3四半期

決算発表 決算発表期末期 機関投資家向け

決算説明会

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